以前、twitterでオススメの本として教えていただいた
(連載第7回で取材させていただいた湯田さんに)
『Delicious Lighting』という本。ようやく読み終わりましたのでご紹介です!
本のタイトルどおり、"美味しい明かり"がレシピとして紹介されているこの本。
こういう明かりの空間を作るには、
どういうライトを使って、どれくらいの費用で、どれくらいの難易度か?
それぞれにまとめられています。
料理のレシピのように、"こうしたいな(こういうの作りたいな)"という
完成形のイメージから探すことができるので、
これからやってみようかなというビギナーさんにも良さそうですね。
私がやってみたい!と思ったのは、
「目に優しい薄型テレビライト」と「フライングソファ」、
そして「おやすみライト」の3つ。
まず「目に優しい薄型テレビライト」は、
テレビの後ろに横長のライトを置いてテレビの裏側を明るくすることで
目に優しい、まるでホームシアターのような空間ができるというもの。
そして「フライングソファ」は、
ソファの下に横長の蛍光ランプを入れることで、
まるで宙に浮かぶ、魔法のじゅうたんに乗っているような気分を作り出すもの。
それから最後の「おやすみライト」は、
ベッドサイドに置いたランプを、3段階に分けて少しずつ落としていき、
心地よい眠りの空間を作るというもの。
一気にこれらを導入するのはなかなか大変なので、
まずはすぐにできることから!と思い、調光器を買ってみました。
ルートロン社のクレデンザという調光器です。
http://www.deliciouslighting.jp/?cn=100026&shc=10020900
我が家にあるライトは、普通のテーブルライトではありますが、
これを使うと本当にじわりじわりと光の加減が調節できて、早速大活躍しています。
自分が"心地良い"という空間を作るのは、こんなに楽しいんだなーと改めて認識。
そして照明なら、なおさら取り入れやすいなということを感じています。
(光の具合で結構、部屋の表情って変わりますね)
少し話が脱線しましたが、
「Delicious Lighting」はこれからも長く使えそうな一冊なので、
手元に置いて、少しずつ勉強しながら良さそうなものは部屋に取り入れて
楽しみたいなと、そんなふうに思っています。
照明ってそんなにおもしろいの?と思った方、
ぜひ一度手に取って、試してみることを編集部からもオススメしますよ♪




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